株式投資ニュース 2月19日

2月19日(金曜日)の株式投資ニュースです。(08時18分更新)

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建設技術研究所 前09年連結業績は営業・経常利益は減益となるが、最終利益は増益
建設のコンサルティング事業を行っている建設技術研究所<9621>(東1)は、18日の前場引け後に前09年12月期連結業績を発表した。 売上高313億7400万円(前々期比1.9%増)、営業利益11億8100万円(同4.4%減)、経常利益12億8100万円(同3.6%減)、純利益6億3000万円(同4.9%増)と営業・経常利益は減益となるが、最終利益は増益となった。 同社の属する建設コンサルタント産業は、国内景気が持ち直しの傾向を見せているのとは対照的に、公共工事関係費予算の...

スターティア 子会社であるスターティアラボが電子ブック作成ソフト「アクティブック」のセミナーを開催
スターティア<3393>(東マ)は、子会社であるスターティアラボが電子ブック作成ソフト「アクティブック」のセミナーを中小企業向けマーケティング&IT ソリューションフェア「Biz MARKE フォーラム」の会場にて開催すると発表。 「アクティブック」はスターティアラボが提供を行う電子ブック作成ソフトで、紙媒体を簡単に電子ブックへと変換できる。また書籍や雑誌、IR資料を電子ブック化しWEB上で閲覧でき、更に作成した電子ブックを販売、無料配布することも可能。 本セミナーでは、主...

「証券優遇税制」廃止早期化の観測が流れ日経平均先物のイブニング取引が一時軟化
財務省の峰崎直樹副大臣が、18日午後の定例会見で、2011年末に期限を迎える証券優遇税制の取り扱いについて、廃止を前倒しする可能性もあり得ると語った、とロイター電が夕方伝え、16時30分に始まった大証のイブニングセッションで日経平均先物(225種先物)が一時軟化する場面があった模様だ。 報道によると、優遇税制の取り扱いは、政府税制調査会が今秋に議論する2011年度税制改正のテーマの1つとの見通しを示した。現在の証券優遇税制は、上場株式の配当や譲渡益などについて税率を本来の2...

スミダコーポレーションが予想上回る好決算、長期ジリ高トレンドの中で上値追う公算−−引け後のリリース
■赤字が大幅に縮小、今期の黒字額にも意外感 スミダコーポレーション<6817>(東1)が18日の大引け後、09年12月期の本決算を発表。赤字ではあったものの、第3四半期段階での予想に比べて赤字幅が大きく縮小。また、今12月期の予想は会社データの季刊情報誌の予想などを上回る黒字転換とした。 18日の株価終値は754円(8円安)。09年2月につけた368円を安値とした長期ジリ高トレンドの中で高安を繰り返しており、足元は下値を25日移動平均線(18日現在727円)に支えられながら、...

ポラテクノが連日高値、大幅な上方修正を好感
●PBR1倍水準まで買われ目先目標達成感も 中小型液晶向け偏光フィルムなどを手がける、ポラテクノ<4239>(JQ)は、6900円高8万円と続伸し連日の昨年来高値を更新した。 2月12日に2010年3月期第3四半期決算と通期業績予想の修正を発表、大幅上方修正したことを好感した買いが続いている。 通期の売上高は従来予想の161億8800万円から187億2500万円、営業利益は同3億2300万円から14億8500万円と大幅に増額した。世界的な液晶ディスプレイ需要の回復に伴い、同社...

ファーストリテイリングがグループ事業の再編と台湾出店を発表、株価は移動平均線を超え下落懸念後退(株価診断)
■昨年子会社化したリンク・セオリーを効率化 ファーストリテイリング<9983>(東1)は18日の大引け後、グループの「セオリー」ブランド事業を中心とした組織再編と、台湾での1号店開設を前提とした現地法人の設立を発表した。 組織再編は、09年7月に完全子会社化したリンク・セオリー・ホールディングス(東証マザーズ上場廃止)とその子会社を主な対象として効率化を図り、北米地域の事業組織は「ユニクロ」事業の持ち株会社と一体化し、日本とアジア地域の事業組織はセオリー組織のまま一体化する。...

【相場の羅針盤】ファーストリテが日経平均寄与度(プラス)上位で輸出関連は休憩に
18日の東京株式市場、米国株高、円安推移も日経平均株価は28円86銭高の1万0335円69銭と小幅3日続伸にとどまった。首相が大企業の内部留保に対する課税論に触れたともあるが、日経平均株価1万0400円の上値フシを前に、足踏みといった感じだ。 東証1部上場1683銘柄のうち、値上りは789銘柄、値下りは735銘柄、変わらずは153銘柄。また、東証33業種別指数は20業種が値上がりし、値上り率上位はその他金融、繊維製品、小売り、非鉄金属、パルプ・紙、機械、ゴム製品、銀行、食...

東洋シヤッターが中期計画を下方修正、初年度の赤字は実質開示済みで懸念緩和の可能性(株価診断)
■下落を想定なら下値に指値買いも 東洋シヤッター<5936>(東1)が18日の大引け後、約1年前に策定した3カ年中期計画の数値目標の修正を発表した。 数値目標は初年度の2010年3月期を赤字としたほか、2年目、3年目を下方修正。ただ、初年度の赤字は1月29日に発表した四半期決算で示した今期予想と同一のため、実質的には開示済みの印象。株価への影響は限定的となる公算が大きい。 18日の株価終値は504円(4円高)。四半期決算の発表後は、日々の安値を499円〜507円とする横ばい相...

片倉工業が諸費用・開発費の減少などで大幅増額修正、19日発表の今期予想に期待
片倉工業<3001>(東1)が18日の大引け後、09年12月本決算の見込みを増額修正。営業費用などの削減、研究開発費の減少などにより、連結営業利益を従来予想より約80%上乗せするなど、大幅な増額となった。正式発表は明日19日の予定。 連結営業利益を従来予想より79.7%増額し12.58億円に、経常利益は同76.7%増額し19.44億円に、また、純利益は赤字が縮小し、同9億円の赤字を7.81億円の赤字とした。明日19日の正式発表で示される今期の予想に期待が出てきた。 18日の...

【明日の動き】出遅れの低位銘柄を物色する動きが強まる可能性も
18日の東京株式市場、日経平均株価は小幅ながら3日続伸。米国株続伸、円安推移となったものの、前日急伸したこともあり、主力株の上値は重く、大引けは28円86銭高の1万0335円69銭にとどまった。 東証1部の出来高概算は16億5804万株。売買代金は1兆1099億200万円。1部上場1683銘柄のうち、値上がり銘柄数は789、値下がり銘柄数は735。 また、東証33業種別指数は20業種が値上がりし、値上がり率上位はその他金融、繊維製品、小売り、非鉄金属、パルプ・紙、機械、ゴ...

18日の東京株式市場は主力株の上値重く小幅上昇、好業績信用好需給の低位株物色へ
18日の東京株式市場、日経平均株価は小幅ながら3日続伸。円安・米国株続伸・シカゴ日経先物続伸と三拍子そろったが、首相が大企業の内部留保に対する課税論に触れたと伝えられたことから、主力株の上値は重くなり、日経平均株価は21円78銭安と軟調になる場面もあり一進一退で、大引けは28円86銭高の1万0335円69銭にとどまった。 東証1部の出来高概算は16億5804万株。売買代金は1兆1099億200万円。1部上場1683銘柄のうち、値上がり銘柄数は789、値下がり銘柄数は735。...

パイオニアが前後場ともジリ高を続けほぼ高値引け、需給懸念残るが新事業に期待
パイオニア<6773>(東1)が前後場ともジリ高を続け、大引け間際に368円(19円高)まで上伸、大引けも367円となりほぼ高値引け。ソフトバンク<9984>(東1)の車両管理サービス新事業に機材を提供することが材料視されていた。 ソフトバンクが物流や運送会社向けにカーナビゲーションシステムと連動させた車両管理サービスを開始し、パイオニアと三井物産<8031>(東1)が共同出資するナビポータル(東京・港区)を通じて提供すると16日伝えられ、この日は軟調だったが翌日から連日の...

クリヤマが利益上ぶれ観測を好感し所属市場の上昇率1位
クリヤマ<3355>(東2)が大引けにかけても値上がり率17%台を保ち、14時55分現在17.9%高の224円(34円高)で所属市場の上昇率1位となっている。 09年12月期は大幅減益を想定しているが、連結純利益が従来予想を約2億円上回る5億円(前期比46%減)前後になったもようだと日本経済新聞朝刊が伝えたことが好感された。

ファーストリテイリングが後場一段高となりジーンズ新事業に株価は「GO」サイン
ファーストリテイリング<9983>(東1)が後場もジリ高基調となり前場の高値を更新、14時36分に1万5100円(280円高)をつけた。昨17日、新しいジーンズブランド「UJ」で毎月新しいデザインのジーンズを発売すると発表。1万5000円台は2月2日以来。 ジーンズのデザイン更新は、業界では年2回程度が一般的とされるため、コスト面などがどうなるか注目されていたが、株価という点ではジーンズメイト<7448>(東1)が前場に昨年来の安値を更新し、後場も下値を切り下げたため、新ブ...

三菱電機は後場一服だが2日続けて高値を更新、社長交代を発表し期待感
三菱電機<6503>(東1)が後場は上げ一服となっているが、13時30分にかけても773円(4円高)をはさみ堅調。昨年来の高値を2日続けて更新した。13時過ぎに社長交代を発表。交代は昨日、一部で報じられており、ご祝儀高との見方も出ている。 株価は朝方783円まで上げた。昨日は太陽光発電装置の変換効率で世界最高を実現との材料もあった。社長交代は、下村現社長が会長に就き、山西上席常務が社長に就任。15時30分から会見をセットと伝えられたため、事業展開などに対する期待が広がってい...


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