FX/外国為替情報 2月18日

2月18日(木曜日)のFX/外国為替情報です。(21時41分更新)

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山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > 英中銀金融政策会合 雑感
17日は、英/米の中銀において金融政策に関する会合の議事録が発表されました。米FOMC議事録についてはいろいろと解説も出ていますのでここでは英国の金融政策会合(MPC・2月3日/4日開催分)についての雑感です。英中央銀行(BOE)の場合金融政策を決める会合(米国だとFOMC,ECBだと理事会、日本だと日銀金融政策決定会合)が終了した後、金利などの結果(今だと資産買取プログラムの上限枠設定)について結果だけが発表されることが多く、声明(FRBなど)や記者会見(日銀/ECBなど)などを行う他の中銀に比べ、情報...

水谷文雄の“為替 ケ・セラ・セラ” > 材料が次々に出る相場!
Hola!Que tal?Un poco nieve!朝起きると銀世界になっていました。今年は雪の降る日の多いこと。外に出て写真を撮ってきました。でも直ぐに融けてしまいそうです。しばしの光景です。今年は雪が多く降る日が多いということのようです。しかし、地球温暖化には反した気候感であり、良いのではと解釈しましょう。ギリシャ財政問題はEU財務相会合でギリシャ財政再建計画を承認したことでひとまず落ち着きを取り戻した感がありました。しかし、ギリシャの次はイタリアの記事が材料視されたようです。ウォール・ストリート・...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > ソブリン・リスク相場!近視眼的ディトレードでは対応不可?
EU財務相会議で具体的な削減支援策が提示されなかったことから、ユーロドルはポジション調整買いが一巡後は急速に下げ足を速めている。市場の潜在的なユーロ経済への悪影響がある限り、何らかの対策が講じられたとしても、現状では戻り売りスタンスが市場のコンセンサスになっており、直近の1.38前後が上値の大きな壁になりつつある。ギリシャ政府に課せられた財政削減策は既に、ギリシャ国内でも否定的であり、同時に大規模なゼネストが計画されているが、EU、ECBにとっては他のポルトガル、スペイン、中東欧諸国の財政赤字を抱えている...

やだひろしの“セカンド・オピニオン” > 円高圧力軽減
おはようございます。本日もがんばりましょう。正直なところ、今週はマッタリした相場と考えていたが、昨夜のドル円は想定したレンジを超えて来た。ただ、ポジションとしては問題なさそうで、先週から素直に良い感じの流れが続いているので、比較的に、すんなりドルを拾えている方は多いのではないだろうか。月曜日の米国の休場も、良い意味でのインターバルが取れた感じだ。ドル上昇の要因としては、指標が好転したこともあるが、FOMC(連邦公開市場委員会)議事録でバランスシート縮小についての議論をしていたことが明らかになったことにある...

山根亜希子の“のほほん為替日記” > 備考欄
今週は株価も為替も上昇に転じています。オリンピックが終わるくらいまでは順調な相場が続くかもしれませんね。 確定申告に行ってきました。 なんだか人が少なかったような気がします。 FX投資家には厳しい目が向いているようで備考欄に「FXあり」と赤ペンで書き込まれました。 なんかひどいですね。政治家さんは億単位で資金が不明瞭だったり脱税が可能なのに庶民は備考欄に注意書きまでされるのですから。 

斎藤登美夫の“FX-Newsletter” > 「仕事にならん!」
以前にも何度か書いたことがあるが、筆者の仕事場では常時テレビが映っている。通常はNHKやBSを中心とした、臨時ニュースやニュース速報などに備えての措置だ。したがって、ボリュームも極力絞ってあるし、正直ほとんど見てないのだが、いま現在はオリンピック期間中ですから、チャンネルもいつしかその中継に・・・・・・。ダメですね〜。ついつい見入ってしまいます・・・。それもタイミング良く(?)、日本の午前中にいい競技をやってくれるんですよ。昨日は男子スピードスケート、そして今日はカーリングでした。とくに今日のカーリングな...

朝倉伊津子の“ブレイブハートな毎日” > 花も相場も人間活動次第
暖冬って言ってたよね???ここのところのぐずついたお天気と寒さにはもううんざり。今朝は久しぶりにおてんとうさま光臨の雰囲気だったが、なんかそれもポシャリ気味。まだまだ春はちょっとやそっと簡単には来てくれないのだ。でも公園の緋寒桜は咲き始めた。春到来の先鞭を付けてくれるのはこの方⇒緋寒桜。私的には避寒桜だと思っている。もう寒いのはいいよ、春にしちゃうよ、とばかりに真っ先に咲き始めてくれるから。今年の東京の桜(染井吉野の方)の開花予定は3月25日。桜の開花は木・金が多いという法則があるらしいですね。都市部では...

水谷文雄の“為替 ケ・セラ・セラ” > ギリシャ・リスク不透明!
Hola!Como estas?Mucho frio, verdad!寒いですね。しかし、公園には確実に春を感じさせます。寒風吹く中、芽がだんだん大きくなっています。寒さの中頑張っていることが写真から分かります。春は近い!頑張れ!病院に行くと「普通であることの幸せ」を感じます。病院の待合室では、中高年を中心に病気を持つ人たちで一杯です。表情は暗い。病気をしていると、「健康」が一番の人生の目的となってしまいます。そして健康を取り戻したら、人間は直ぐに健康への感謝の気持ちを忘れがちです。健康であれば、お金も名...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > ドル円90円で方向感ゼロ!ユーロ1.35~1.37のレンジ幅重視?
●今週のペットでも判る簡単チャート(事前予測実施中)作成年月日2010年2月14日(日)▲ドル円ユーロから見るドル円相場(ユーロドル⇔ユーロ円)平均乖離幅0.0800 現状乖離幅0.0794→0.0689A)100÷122.60=0.8157(B)1÷1.3622=0.7341(A−B=0.0816)先週の弱めの買いシグナル89.30から調整色を強めており、今週はポジション解消売りに伴い、様子見90.00円が点灯している。中期チャートでは弱冠売り気配に位置しているが、ほぼ様子見状態にあり、89~91円の狭...

斎藤登美夫の“FX-Newsletter” > リスク回避姿勢の継続性試す展開か=今週のドル/円見通し
今週の為替市場は、マーケットで根強いリスク回避姿勢がまだ続くのかどうかを見極める1週間となりそうだ。様々な材料を踏まえたうえでドル高、円高の継続性を試される展開が予想されている。テクニカルに見た場合、ドルと円は同じ方向に動くことが多いためドル/円相場は方向性をハッキリと読みにくい。しかし、ここ最近の形成レンジである88.50-90.00円の上限を先週末にザラ場ベースでは超えてくるなど、わずかながらドル高方向へのリスクが高まりつつある感も否めない。そんなドルの上値メドは、今週を通して91円半ばレベルに位置す...


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