株式投資ニュース 1月29日

1月29日(金曜日)の株式投資ニュースです。(08時52分更新)

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スターティア 子会社のスターティアラボが、宝印刷と業務提携
スターティア<3393>(東マ)は、28日に子会社のスターティアラボが、宝印刷<7921>(東1)と業務提携したと発表。 本業務提携により、宝印刷の新たなサービスメニューとして、スターティアラボが提供を行う電子ブック作成ソフト『アクティブック』が採用された。 『アクティブック』は紙媒体を簡単に電子ブックへと変換することができ、書籍や雑誌、IR資料を電子ブック化しWEB上で閲覧出来るようにすることが可能。更に作成した電子ブックを販売、無料配布することもできる。 今回の提携は、...

JSP 大幅減収にもかかわらず、大幅増益を達成
■高付加価値製品の販売に注力 樹脂発泡製品専門大手のJSP<7942>(東1)は、1月28日の引け後に今10年3月期第3四半期連結業績を発表した。 12日に通期業績予想の上方修正と増配を発表しているように、ここにきて、今期業績は順調に推移している。 第3四半期の業績は、売上高609億7700万円(前年同期比22.2%減)、営業利益44億8100万円(同50.7%増)、経常利益44億1500万円(同48.7%増)、純利益29億900万円(同37.9%増)と大幅減収にもかかわらず...

フォスター電機が3月通期の増額と増配を発表、材料として意外性が大(株価診断)
フォスター電機<6794>(東1)が28日の大引け後、四半期決算と同時に3月通期の連結業績見通しと配当予想を増額修正した。 資材費削減などの原価改善活動に加え、韓国子会社が好調なことなどを要因に、通期の売上高を従来比2.4%増額し850億円に、経常利益は同11.5%増額し87億円に、純利益は同25.0%増額し55億円とした。 期末配当はこれまで24円としてきたが30円に増額(前期実績は記念配8円と普通配4円の計12円)。なお、中間配当は16円(前期は18円)を実施済み。 2...

資生堂は第4四半期を増収増益と予想し回復ペース早まる傾向−−引け後のリリース
■米・欧・亜の合計は10月以降10%超える伸び 資生堂<4911>(東1)の12月第3四半期連結決算は、先進各国のマーケットが総じて低調に推移した影響を受け、売上高が前年同期比10.4%減、営業利益が同12.6%減。純利益は前期の有価証券など特別損益の改善などから同11.2%増なった。 28日の株価は1884円(19円安)で大引けとなり、1月15日につけた昨年来高値2099円からの調整を継続。 ただ、中国をはじめとする成長国の拡大が続くことなどを背景に、第4四半期(1〜3月)...

日本車輌製造がロシア向けの納入前倒しなどで増益予想を上乗せ、上げ一服から再騰の余地(株価診断)
■大型工事も順調で経常2.1倍に 日本車輌製造<7102>(東1)は28日の大引け後、四半期決算の発表とともに3月通期の業績見通しを増額修正、前期比での増益率を一段と広げた。 28日の株価終値は603円(20円高)。昨年11月からの戻り相場の高値を629円(1月26日)として上げ一服・小休止となっており、増額を好感して再騰に転じる余地が高まった。 原価低減努力の効果に加え、大型の橋梁工事やロシア向けの貨車製造設備機器の納入が早期化したとして、今3月期の連結業績予想を、売上高は...

小糸製作所は財テクで特損の穴を埋め高値更新(話題)
■1800円の高値圏到達で目標達成へ 小糸製作所<7276>(東1)は、208円高の1680円と4日ぶりに大幅反発し22日につけた昨年来高値1649円を更新した。前日27日、同社は2010年3月期業績予想の修正を発表、上方修正したことを好感した買いが膨らんだ。 通期の売上高は従来予想の3790億円から4028億円、営業利益は同175億円から278億円、経常利益は同190億円から298億円、純利益は同60億円から62億円と増額した。22日に同社や連結子会社が保有する特定金銭信託...

サッポロホールディングスが12月本決算の利益を増額、ここ12日続落で反発の余地大(銘柄診断)
■3分の2戻しの527円前後など意識 サッポロホールディングス<2501>(東1)が28日の大引け後、12月本決算(連結)の着地見通しを売上高減額・利益増額と修正した。 28日の大引け株価は482円(9円高)。前日比変わらずを1日含めて前日まで12日連続安だっただけに、材料的には一段の反発要因になる可能性がある。決算発表は2月15日前後の見込み。 継続的に取り組んできた収益基盤の強化策などの成果が出始めたとし、営業利益を従来の120億円から128億円に、経常利益を同85億円か...

【相場の羅針盤】買い戻し一巡か!?輸出関連からネット関連にシフトする動きへ
28日の東京株式市場、日経平均株価は162円高の1万0414円29銭と5日ぶりに反発した。米連邦公開市場委員会(FOMC)後の27日の米国株式市場が反発したことを好感。日経平均が1万0200円の下値水準に接近し値ごろ感が出ていたことから、第3四半期決算好調銘柄が素直に買われたほか、本日昼に実施されたオバマ米大統領の一般教書演説で、懸念されている新しい金融規制案について具体的に言及しなかったことも後押しした。 東証1部市場、1683銘柄のうち、値上りは1094銘柄、値下り...

京セラが環境エネルギー事業など好調で通期予想を増額、ウィルコム再生の影響は含み残す
京セラ<6971>(東1)が28日の大引け後、四半期決算の発表とともに3月通期の連結業績見通しを増額修正した。 ソーラー関連製品をはじめとする環境エネルギー事業や、情報通信関連部品事業などの好調を要因に、米国会計基準の売上高を従来比1.0%増額し1兆500億円とし、営業利益は従来の440億円から620億円に増額。税引き前当期利益は570億円のまま据え置いた。PHS通信の持分適用会社ウィルコムの事業再生計画が策定中のため、この推移によっては影響があるとの含みを残した。 28日...

クラウディアの今8月期:10期連続増収と過去最高益見込む
クラウディア<3607>(東1)2010年8月期第1四半期連結業績は、期初計画を上回る実績で前年同期比増収増益となった。また、今期通期連結業績は売上高13,500百万円(前期比5.4%増)で10期連続の増収を、利益面では営業利益1,850百万円(同15.0%増)、経常利益1,850百万円(同10.6%増)、当期純利益1,100百万円(同19.0%増)を見込み、過去最高利益を予定している。 第1四半期事業別売上は、ホールセール事業の製・商品が前期末受注残が寄与して18.1%増...

任天堂の四半期決算は「Wii」などの販売堅調で通期見通しを据え置く
任天堂<7974>(大1)が28日の大引け後に発表した12月第3四半期の連結決算(9カ月間累計)は、売上高が前年同期比23.1%減、経常利益が同40.8%減となるなど大幅減益だった。年末商戦は米国を中心に昨年を上回る盛り上がりをみせたが、第2四半期までの市場低迷や円高が足を引っ張った。 ただ、「Wii」ソフトウェアの年間予想販売本数は、ハードと同梱販売した分を加算した本数が1億9200万本(前回予想比1200万本増加)とし、実質的な販売計画を据え置き、3月通期の業績見通しも...

三菱電機が世界最大のLEDスクリーンを材料に後場一段高、5日ぶりに急反発
■ドバイの新競馬場に設置、ギネス記録申請中 三菱電機<6503>(東1)が後場一段高となり726円(31円高)まで上げ、大引けも718円で5日ぶりの急反発となった。後場、双日<2768>(東1)と共同でドバイの競馬場に世界最大のLED大型映像スクリーンを設置したとの発表が伝えられ、日経平均をはじめとする株式市場全体の上げも支援要因となった。双日は3日ぶりの反発。 双日と三菱電機は28日、この日オープンするアラブ首長国連邦ドバイ・メイダン競馬場に縦約10.9メートル、横約107...

【明日の動き】輸出関連を中心に買い戻し、新興銘柄が出直るかなど注目
28日の東京株式市場、日経平均株価は162円高の1万0414円29銭と5日ぶりに反発した。米連邦公開市場委員会(FOMC)後の27日の米国株式市場は反発したことや、日経平均が1万0200円の下値水準に接近したことから値ごろ感が出たため、好調な第3四半期決算を素直に評価する動きとなった。また、本日昼に実施されたオバマ米大統領の一般教書演説で、懸念されている新しい金融規制案について具体的に言及しなかったことから買い安心感が広がった。 東証1部市場、1683銘柄のうち、値上り...

28日の東京株式市場は米大統領演説を手がかりに後場一段高となり大幅反発
28日の東京株式市場は日経平均が後場一段高となり、一時210円62銭高の1万462円70銭間で上げる大幅反発の展開となった。大引けは162円21銭高の1万414円29銭。 前場から円相場の1ドル89円台後半への円安を好感し主力銘柄を中心に堅調な展開となり、日経平均の上げ幅は100円台に拡大した。 後場は、米24時間電子取引GLOBEXの急伸が伝えられて日経平均先物を買う動きが強まり一段高。オバマ大統領の教書演説が好感されたとの指摘だったが、このため後場は日経平均との連動度が...

大阪チタニウムが通期の黒字予想を好感し急反騰、調整トレンドを8割以上回復
大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)が後場もジリ高基調を保ち、14時40分に2980円(369円高)まで上昇、一時東証1部の値上がり率1位となった。 昨27日の大引け後に発表した四半期決算が好調で、3月通期の純利益予想を黒字に転換と修正。大引けは367円高で同3位。 株価は昨年11月以降の回復相場が1月15日の3065円を高値に調整入りし、27日に2582円まで下げたが、この黒字修正を受けて一気に反発、調整トレンドを8割以上も回復する劇的な値戻しとなった。


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