株式投資ニュース 6月15日

6月15日(月曜日)の株式投資ニュースです。(06時36分更新)

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インフォマート 北京市に連結子会社を設立することを決議
■北京地区を始めとした中国国内へのコンサルティングを実施 インフォマート<2492>(東マ)は、6月12日に北京市に連結子会社を設立することを決議したと発表。 5月8日に発表しているように、同社が展開しているフード業界企業間電子取引プラットフォーム「FOODS Info Mart」のシステム及び運営ノウハウを海外に展開するため、インフォマートインターナショナルを設立している。 5月15日に同社は、China Cuisine Association Food Culture C...

駅前出店が奏功!業績絶好調のメガネトップ=:消費関連銘柄の買い時・売り時
■郊外型から駅前出店が奏功、業績絶好調 【特色】 メガネトップ<7541>(東1)は、眼鏡、コンタクトレンズのチェーン店を展開。設立は1980年。本社は静岡県だが、店舗は全国的。09年5月末時点での店舗数は574店舗。直営で全体の87.5%、フランチャイズが12.5%。屋号別店舗では、「眼鏡市場」が507店舗、「アルク」が53店舗、「レンズダイレクトR」が14店舗。また、コンタクトレンズのインターネット販売も行っている。 「眼鏡市場」は1万8900円で様々なバリエーションの眼...

トヨタ自動車のモミ合い相場の行方と全体相場=犬丸正寛の相場の視点
■まもなくモミ合い3ヶ月で上放れの時期接近 トヨタ自動車<7203>(東1)の株価が4月2日に4000円台へ乗せて以降、2ヶ月間強、高値圏でモミ合っている。高値は5月7日に4080円があったが瞬間。特に、動きをシンプルに見ることのできる日足「終値」では3500〜4000円のモミ合い。「上げそうで上げない。しかし、下げそうで下げない。いったい、どっちへ行くのか」と、投資家の苛立ちの声も聞こえ始めた。 今度の日経平均1万円回復への先導役を果たしたのは同社株であることは多くの投資家...

新型インフルエンザ関連銘柄の狙い方=妻と夫の株ロマン
■WHOの警戒水準最高へ引き上げも今年の夏は響かない世界保健機関(WHO)が、ついに、週末、新型インフルエンザの警戒水準を最高のレベル6に引き上げました。メキシコから始まって、あっという間でした。関連した銘柄の動きは、今年の2、3月のような大きい動きはありませんが、これから、どのように見ておけばいいのでしょう。たとえば、代表的なダイワボウ<3107>の動きを見ていると、しばらくの間、少なくとも今年の夏は大きく動くことはなさそうだ。ダイワボウは昨年12月に514円に最初の高値を...

来週はどう動く?:夏場のバカンス入りを前に目が離せない内部要因
■26週線乖離も03年、05年以来の高水準 日経平均は週末・終値ベースでも1万135円と、昨年10月3日以来の1万円台に乗せた。景気回復への期待もあるが、それ以上に、日米とも、「夏場のバカンス入り」を前に商いを活発化させておきたい気持ちが強い。 来週(6月15〜19日)は、「外部材料より内部要因」注視。特に過熱感に注目が大切。その際に注目しておく点は、(1)日経平均の週足陽線数、(2)日経平均の26週線乖離率、(3)東証1部の新高値数、(4)日々の値上り銘柄数、など。 日経平...

好材料・好需給の低位銘柄として日本道路は見直し余地大
日経平均株価1万円台乗せで投資マインドは一段と上向いた。特に、好材料・好需給の低位銘柄は物色の対象となりやすい。そういった意味で、日本道路<1884>(東1)は見直し余地大と考える。 政府は2020年時点の温暖化ガス中期目標を「05年比15%削減」とすると発表した。排出量削減関連の銘柄が再度見直される可能性が高くなるだろう。 同社は、高知県主催の「とさ林間フォーラム」に参加、地球温暖化防止や、海洋・河川に影響を与える森林の役割を踏まえた地域活性化に関する議論するなどが注目さ...

日経平均株価1万円台乗せとGSユアサの1000円大台乗せ
日経平均株価は、154円49銭高の1万0135円82銭と反発。1万円大台の引けとなった。日経平均株価は、前期末3月31日の終値8109円53銭から2026円29銭(25%)と上昇した。 その間、代表的な225採用銘柄で上昇が続く、住友金属鉱山<5713>(東1)は、前期末3月31日の終値941円から1577円まで636円(68%)上昇した。ハイブリッド車・電気自動車関連として賑わっているジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)は、前期末3月31日の終値484円...

【来週の相場展望】「内部要因」中心の動き「夏枯れ相場」前にもうひと稼ぎ狙いも
来週は、もう一段の上値を試す展開だろう。材料的には比較的空白。北朝鮮問題など、よほどの突発材料がない限り、外部材料からの影響はなさそうだ。 となれば、市場内部要因が中心の展開。日経平均が8ヶ月ぶりに1万円台に乗せた勢いがある。例年の「夏枯れ相場」を前に、今のうちに稼いでおきたい気持ちは強いはず。昔のように、証券会社が大量推奨販売することはできないが、暗黙での営業体へのプレッシャーはかかっているだろう。NYダウの堅調もある。 そのNYダウは9065ドル、次に9650ドル程度...

セルシス:今10月期は2ケタ成長で最高業績更新は必至!
■総合電子書籍ビューア伸び顕著 セルシス<3829>(名セ)は5月29日、2009年10月第2四半期業績など上方修正を発表、以来株価は上値を目指す動きとなり、6月4日には年初来の高値118,000円をつけた。 第2四半期業績は第三世代携帯電話の普及拡大を背景に好調に推移し、携帯コミック配信ビューア、アニメ制作ソフトウェア、マンガ制作ソフトウェアの提供実績は国内シェアNO.1を堅持し、前年同期実績を上回る好業績となった。 通期業績予想については、携帯電子書籍市場が一段と拡大する...

オーエス 1Q決算好調
映画興行・不動産賃貸及び販売事業を主力とするオーエス<9637>(大2)が本日、10年1月期第1四半期決算を発表した。 売上の主力である不動産賃貸・販売事業において、今年2月に取得したオフィスビル「内神田OSビル」、「丸石新橋ビル」の収益が新たに上乗せされたこと、また映画興行事業において、昨年11月にオープンした「TOHOシネマズ西宮OS」が話題作に恵まれたこともあり、順調に稼動していることから、連結売上高は前年同期比9.8%増の1,709百万円を達成した。 また損益面につ...

12日(金)東京株式市場、大引け概況:日経平均は1万円大台で引ける、景気回復期待高まる
12日(金)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、154円49銭高の1万0135円82銭と反発。1万円大台の引けとなった。本日午前に発表された中国の5月の工業生産高や同小売売上高が好調だったことや、午後経済産業省が発表した4月の鉱工業生産指数(確報)は速報値の5.2%上昇から5.9%上昇に上方修正されたことから、中国、日本国内の景気回復への期待感が高まり、上げ幅を拡大した。11日の米国株式市場は3日ぶりに小反発し、ダウ工業株30種平均は、前日終値比31ドル90セント高の8...

ジャストプランニングは1Q決算を発表――引け後のリリース、明日の1本
ジャストプランニング<4287>(JQ)は12日の大引け後に、第1四半期(2〜4月)決算を発表した。連結で、売上高5億2100万円(前年同期比0.6%減)、経常利益1億5200万円(同4.1%増)、純利益8700万円(前年同期と同額)だった。 2010年1月通期連結業績予想は、売上高23億8000万円(前年比0.5%増)、経常利益6億3000万円(同1.8%増)、純利益3億7800万円(同7.1%増)の前回予想を据え置いている。 今期(通期末)配当金は1800円予想。12日...

HISは4月中間好決算発表で反発も2000円フシにあたる。信用買い残も膨らみ目先一服場面
エイチ・アイ・エス<9603>(東1)は反発。67円高の1950円まで買われている。 本日後場中の14時に発表した、4月中間連結決算は前年同期比増収増益となった。10月通期連結業績予想は、売上高3690億円(前年比0.2%増)、経常利益71億円(同14.4%増)、純利益42億円(同68.8%増)の前回予想を据え置いている。 ただ、チャート的には2000円フシ手前であり、この1ヵ月ほどは1500円ラインから上昇基調で来ていたため、信用買い残も膨らんでいる。目先、一服場面となり...

東建コーポレーションは後場急伸。ザラバ中発表の4月通期連結決算は2ケタ増収増益
東建コーポレーション<1766>(東1)は後場急伸。一時240円高の2910円まで買われている。 後場中13時に発表した4月通期連結決算は、売上高2376億7400万円(前年比27.9%増)、経常利益101億5300万円(同24.8%増)、純利益49億1400万円(同44.1%増)と大幅増収増益となった。 2010年4月期連結業績予想は、売上高2512億7500万円(前年比5.7%増)、経常利益86億4700万円(同14.8%減)、純利益47億3600万円(同3.6%減)と...

Jフロントは反発。400円台前半のモミ合いから上放れ、次期業績好転観測も材料に
J.フロント リテイリング<3086>(東1)は37円高の449円と反発。 今月に入ってから400円台前半でモミ合っていたが、上放れの様相となっている。信用倍率は0.11倍の売り長なので、買い戻しも期待できそうだ。まずは4月16日につけた年初来高値467円が目標となろう。 今期2010年2月期連結業績予想は前年比減収減益だが、『東洋経済オンライン』サイトの4日付け『四季報速報』には、次期2011年2月期は増収増益との予想値が出ている。


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