F1最新情報 6月13日

6月13日(土曜日)のF1最新情報です。(23時15分更新)

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ローラ FIAとの話し合いを継続
ローラグループは、来シーズンのF1参戦を諦めていないことを明らかにした。金曜日に発表された2010年のエントリーリストにローラの名前はなかったが、同チームは来シーズンからの参戦に向けてFIAとの話し合いを続けていくという。

コヴァライネン シルバーストンでポイント獲得を期待
ヘイッキ・コヴァライネンは、来週末のイギリスGPに向けて再びポイントを獲得したいと語った。今シーズンは中国GPで獲得した4ポイントに留まっているコヴァライネンだが、チームのホームレースであるシルバーストンから再びポイントを獲得し続けることに期待している。

ホームレースを楽しみにするハミルトン
ルイス・ハミルトンは、来週末のイギリスGPを心待ちにしている。彼は今回のホームレースで優勝できるとは思っていないようだが、再びシルバーストンを訪れることを楽しみにしている。

ウィリアムズ 2010年のエントリーを歓迎
ウィリアムズ代表のフランク・ウィリアムズは、2010年のF1ワールドチャンピオンシップにエントリーされたことに満足している。ウィリアムズチームは1975年にフォードエンジンを搭載して参戦して以来、長きに渡ってモータースポーツの最高峰でレースをする名門チームの1つだ。

フェラーリ FIAによる無条件エントリーに反発
金曜日にFIAが発表した2010年シーズンのエントリーリストでは、フェラーリチームは無条件でエントリーしたことになっているが、チームはこれを不服として公式声明を発表した。チームは声明文の中でFIAが無断でフェラーリを無条件エントリーしたと主張している。

FIA 2010年のエントリーリストを発表
FIAは、2010年のF1世界選手権のエントリーリストを発表した。現在参戦している10チーム全てがエントリーされた他、USF1、カンポス、マノーの3チームが新たに加わった。来シーズンは13チーム26台のクルマでチャンピオンシップが争われる。

モズレーとFOTAが再び会合
FIA代表のマックス・モズレ≠゙ルール変更は行わない可能性が高い。

グループロータス社 ライトスピードの「チームロータス」に反対
グループロータス社は、来シーズンからのF1参戦を計画しているライトスピードがロータスのブランド名を使用することに断固反対し、ブランド名の使用を阻止するためにあらゆる措置を講じるつもりであることを明らかにした。

優勝を諦めないライコネン
フェラーリのキミ・ライコネンは、チームが今も優勝できる強さを持っていると信じている。チームは徐々にペースを改善させているが、昨シーズンの強さにはまだほど遠い。しかし、ライコネンによるとチームは今シーズンを諦めていないという。

ヒル F1分裂の可能性に警告
元F1チャンピオンのデーモン・ヒルは、FIAに対してF1の分裂を防ぐように警告した。金曜日には2010年シーズンのチャンピオンシップに参戦する13チームが発表されるが、現在も複数のチームがF1参戦を継続させるか疑わしい状況にある。

フェラーリ FIAの無条件エントリーに反論
フェラーリは、チーム側が2010年のチャンピオンシップに無条件にエントリーすると考えているFIAに対して冷ややかな反応を見せた。FOTAは今もFIAの提示した4000万ポンドの予算制限に同意しておらず、フェラーリはこの件について声明文を発表した。

トロロッソ ハンガリーでダブルディフューザーを投入
トロロッソは、7月のハンガリーGPでダブルディフューザーを投入することになった。コンストラクターズ選手権では5位から9位までのチームが8ポイント差にひしめく混戦となっているが、9位に位置するトロロッソは早急なパフォーマンスの改善に向けて新型パーツの導入に期待している。

アロンソ ババリアシティレーシングに参戦
フェルナンド・アロンソは、8月16日にロッテルダムで行われる恒例イベント「ババリアシティレーシング」に参戦することになった。彼は真夏のオランダでルノーのF1マシンを走らせる予定だ。

ハイドフェルド ヘルメットデザインを一般公募
ニック・ハイドフェルドは、ホームグランプリで使用するヘルメットのデザインを一般公募することになった。ハイドフェルドは来月のドイツGPで1回限りの限定ヘルメットを使用する予定で、その収益はチャリティに回されることになっている。

FIAとFOTAがまもなく合意
来シーズン以降のF1チャンピオンシップの開催について話し合いが続けられているFIAとFOTAだが、問題の解決に向けて大きく前進しそうだ。両者が合意に達した場合、現在参戦しているFOTAの9つのチームが無条件で2010年のチャンピオンシップへのエントリーを了承することになるだろう。

ハミルトン 「ブラウンを銀色に塗りたい!」
ルイス・ハミルトンは、2009年のマクラーレンが明らかなペース不足であることにひどく落胆している。しかし、今の彼は同郷のジェンソン・バトンがチャンピオンシップをリードし、F1に新たな順位争いが生まれている状況を楽観的に考えている。

ドライバーたちがチケットの値下げを要求
先週末のトルコGPでは観客数の減少が顕著に表れていた。2005年の初開催時にはイスタンブールパークサーキットへと続く道路が渋滞するほど賑わったトルコGPだが、2009年のレースは最大動員数の28%にしか満たず、3日間の通しチケットの売り上げは急落した。

FOTA 2010年にKERSを廃止
フォーミュラ・ワン・チームズ・アソシエーション(FOTA)は、来シーズンからKERS(運動エネルギー回収システム)を廃止することを決定した。このデバイスはボタンを押すだけで推進力を得られるが、シーズン序盤から重量とランニングコストの高さに批判が出ていた。

トロロッソ 厳しいレースにも満足
トロロッソのセバスチャン・ブエミとセバスチャン・ボーデは、トルコGP決勝を15位と18位で終えた。両ドライバーは厳しいレースだったと振り返ったが、多くのことを学べたことについては満足しているようだ。今はイギリスGPに向けたアップデートに期待し、努力を続けることを誓っている。

フェラーリ ペース不足でトップに太刀打ちできず
トルコGPの初日は好調なスタートを切ったかに見えたフェラーリだったが、週末が進むにつれて調子を落とし、予選、決勝と奮わなかった。レースの結果は、フェリペ・マッサが6位入賞を果たしたものの、キミ・ライコネンは9位に終わった。


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